
今日のアレルギーの原因として考えられている問題は「生活環境の変化」や水や大気といった「地球環境の変化」,農薬,食品添加物などの「食生活の変化」など様々です。現在,そしてこれからを生きる子どもたちが生きる環境は私たち大人一人一人に深く関わっています。
「鹿児島アレルギーを持つ子の親の会」は,1989年5月にアレルギーを持つ親,意志,栄養士,アレルギーを研究している人などを含め,10数名で発足し,例会を通じて活動をしています。一人ではどうにもならない問題も,交流する中で,少しずつでも解決できるよう助け合っていきたいと思っています。
<名称>
名称は「アレルギーを持つ子の親の会」とする。
<会員>
アレルギーの子供を持つ親。その他アレルギーに関心のある人。
<目的>
・会員相互の交流や親睦を深まる中で,治療上の悩み等の解決のために,お互いが助け合う。
・アレルギーを通じ,広く生活全般について学ぶ。
・アレルギーの子供たちを取り巻く社会に対し,理解を深めてもらえるように働きかける。
<活動>
・月1回例会を行う。
・原則として第4木曜日
・場所は鴨池生協クリニック(但し,調理実習は鴨池公民館,サンエール鹿児島など)
<年度>
当該4月から翌年3月までとする。
<会費>
一家族1,000円とする。(10月以降の入会は500円)
<組織>
医師,栄養士等を顧問とし,数名の事務局スタッフをおく。
<事務局>
事務局は鴨池生協クリニック内におく。